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    次回の合評会について

    連休明け、5/13(木) 5/20(木)18:00~第3回合評会やります。
    次回から、記録用、欠席した会員用にUSTREAM(http://www.ustream.tv/channel/gendaishi)で中継する予定です。
    会員以外の方で、ネット上で議論に参加したい!という方いましたら、レジュメなど配布方法考えますので連絡ください。というか、是非ご参加おねがいします!

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    竹原ピストル佐伯憲陽共同企画『Pound for pound R7』

    4/23、新宿スモーキン・ブギにて行われた竹原ピストル、佐伯憲陽共同企画『Pound for pound R7』に出演してきた。ぼくの出番は25人参加者がいた中で18番目だった。

    「電車はゆれる」
    「春の私」
    「桶屋」※
    「ぼくらのモノローグ」※
    「無題」
    「かえるしたい」
    ※会長作品

    の六篇を朗読した。人前で詩を朗読する、ということがほぼ初めてのことだったので最初の二篇くらいは姿勢や発声、目線などぎこちない感じだったと思う、プラス、緊張でからだが震えていたのも相まって。発声に関してはステージに上がる前に、変につくった声ではなく普段人と会話をするときのように朗読しよう、とは心に決めていたのだけど、いざ朗読を初めてみると、普段こんな調子で話してたっけ、とじぶんの声に疑問を感じてしまった。そして最後まで掴めなかったのが間だ。一応、何度もイメージトレーニングしたのだけど、本番ではその通りにはいかずに変な間がたくさん空いてしまったように思う。それと何度もつっかえてしまい、所謂、噛む、というやつ、何度も噛んでしまいリズム感のない朗読になってしまった。反省点は多い・・・。じぶんなりに上手く表現するということは本当に難しいと思った。

    お客さん(演者でもある)はとても真剣に朗読を聴いてくれた、たくさんの拍手も頂いた、そして予想だにしない笑いも起きた、人を笑わせることが比較的大好きではあるけども、今回はそんな気は一切なかったので不意打ちだった。しかし、あたたかいお客さんでした、それは確かです。

    他の演者さんの朗読等も聴いたけど、みんな堂々と表現していて凄いな、と素直に思った。ぼくみたいにあれこれと迷ったり慌てたりするような仕草はなかった、勿論、人前に立つ、ということはプロとかアマチュアとか関係なく誰しもが緊張するものだろうし、その緊張に負けない為にじぶんを奮い立たせて、寧ろこの緊張を愉しんでやろう、とかいうところにいくと思うのだけども、みなさんはその緊張がみえないくらい堂々としていた。

    現代詩同好会のことについても触れた。冊子を一部、ぼくの朗読の際のカンニングペーパー用に持っていったのだけど、もし欲しい方がいたらぼくにお声かけください、と話したら、朗読を終えて席に戻ってすぐ隣にいた方に「ください」と声を掛けてくださって、どうぞどうぞ、とお渡しした。その後、他にも何人かの方が「一冊ください」と声を掛けてくださって、本当に申し訳ないです、とお渡しすることができなかった。何部か持ってくればよかったな、と後悔した。

    終演後にいろいろな方とお話ができて愉しかった。現代詩同好会応援します!!と云ってくださる方が何人もいた。今回、初めて現代詩同好会が「外」に出たわけだけど、こういった声があると俄然頑張ろう精神が増す、こういうことを云ってくれた人を裏切ってはいけない、と思う。これを読んでいる会員のみなさん、頑張りましょう。

    そして、このイベントを企画されている竹原ピストルさん、佐伯憲陽さん、ほんとうにありがとうございました。R8が夏頃にあるかも、ということなので、そのときにまた、ちょっとでも成長したじぶんをステージに立たせて頂けたらな、と思います。また、あのステージに立ちたいです、個人的なリベンジも果たしたい・・・!!ほんとうにありがとうございました。


    斎藤裕敦

    プロフィール

    國學院大學現代詩同好会

    Author:國學院大學現代詩同好会
    國學院大學現代詩同好会のブログです。 「現代詩」という言葉になにか引っかかりのある人間が集まって、面白いことしたいなーという思いで設立されました。

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